スポンサードリンク

メイちゃんの執事 ドラマと原作の設定の違い

メイちゃんの執事 原作とドラマ版の変更点

メイちゃんの執事はドラマ化する際に、原作のメイちゃんの執事とは、いくつか設定が変更されている点がある。

主な変更点は以下のとおり。
(ネタバレ的な要素がありますので、お気をつけください)


東雲メイや柴田剣人など数人のキャラクターが年齢変更

原作メイちゃんの執事では、東雲メイや柴田剣人らは中学2年生の設定だが、ドラマ版メイちゃんの執事では17歳の高校2年生に変更されている。

年齢が変更された主なキャラクター

東雲メイ:中学2年生→高校2年生(17歳)
柴田剣人:中学2年生→高校2年生(17歳)
仲本夏見:中学2年生→高校2年生(17歳)

麻々原みるく:5歳→7歳
夏目不二子:18歳→17歳
本郷詩織(ルチア):20歳→年齢不詳


東雲メイの特技

原作メイちゃんの執事では「メイは超不器用」という設定だったが、ドラマ版のメイは、うどん作りが特技と変更されている。(ドラマ第7話「オレがそばにいる」では、メイがクラスメートたちにうどん作りを教えるシーンがある)


聖ルチア女学園の学生ランクが3段階に変更

原作メイちゃんの執事では、メイたちが通う聖ルチア女学園のランクは太陽(ソーレ)月(ルナ)星(ステラ)陰(オンブラ)の4段階だが、ドラマ版では星(ステラ)が省かれた3段階になっている。

また、お嬢様らしい行動をする度に貰える球の名前も、原作では光(ルチア)だったが、ドラマ版では星(ステラ)と名称変更されている。


聖ルチア女学園の学費が大幅値上げ

原作メイちゃんの執事では、メイたちが通う聖ルチア女学園の学費は年間約1億円とされているが、ドラマ版では月額1億円と大幅にアップしている。(ちなみに入学金、寄付金、諸雑費は除いた金額)


山田多美のキャラクター設定が大幅変更

ドラマ版メイちゃんの執事では、タミーこと山田多美は、メイの親友を装ったルチアの刺客だったが、これはドラマ版のオリジナル設定。原作では、やはり「メイの親友だが謎が多い」という設定だが、ルチアの手先という設定はない。
ただし、コミックス第8巻では、タミーの身長が182cmと伸び、喉仏も出てきている為、ドラマ版とは別の謎と疑惑が浮上している。


山田多美の執事の名前が変更

原作メイちゃんの執事では、タミーこと山田多美の執事の名前は「神崎」だったが、ドラマ版では「神田」に変更されている。


柴田剣人の聖ルチア女学園での扱い

原作メイちゃんの執事では、柴田剣人は聖ルチア女学園附属執事養成学校に転校後、執事仮免許の状態でメイの執事となるが、ドラマ版では見習い執事として、すぐにメイのクラスメート華山リカに仕えている。

スポンサードリンク
【メイちゃんの執事ドラマ放送情報の最新記事】
posted by メイちゃんの執事ネタバレあらすじブログ | メイちゃんの執事ドラマ放送情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。