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メイちゃんの執事

ドラマ「メイちゃんの執事」は、マーガレット(集英社)で連載中の少女漫画「メイちゃんの執事」(宮城理子作)を原作にした連続ドラマ。

東雲メイ(榮倉奈々)は親友の仲本夏美(星井七瀬)柴田剣人(佐藤健)たちと四国の田舎で普通の暮らしをしていたが、ある日、交通事故によって両親を亡くす。両親の葬儀の日、ひとりの男がメイを迎えに来る。彼の名は柴田理人(水嶋ヒロ)。理人は、メイの父親が実は大富豪「本郷家」の長男で本郷グループの後継者であったこと、父親が死んだことによりメイが正式な後継者であることを告げる。

一夜にしてお嬢様になったメイは、周囲と自身の身の安全のため、そして、お嬢様しての教育を受けるために、聖ルチア女学園に入学することになった。

聖ルチア女学園は、お嬢様ひとりにつき執事がひとり付くという究極のお嬢様学校。執事の理人と共に聖ルチア女学園の陰(オンブラ)寮に入ったメイは、他のお嬢様たちとの学園生活や事件を乗り越えながら、自らの運命と恋に向き合うことになる――。

原作「メイちゃんの執事」は2006年から連載スタートし、現在も連載中。
2008年12月現在マーガレットコミックスより8巻まで刊行されている。

メイちゃんの執事ネタバレあらすじ紹介
メイちゃんの執事 第1話「女性の願望叶えるイケメン執事たち!!」
メイちゃんの執事 第2話「命をかけて守る!」
メイちゃんの執事 第3話「あなたに仕えたい」
メイちゃんの執事 第4話「あなたを求めてる」
メイちゃんの執事 第5話「理人が抱きしめた」
メイちゃんの執事 第6話「剣人の大告白!!」
メイちゃんの執事 第7話「オレがそばにいる」
メイちゃんの執事 第8話「決闘!! 理人vs剣人」
メイちゃんの執事 第9話「死なないで、理人」
メイちゃんの執事 第10話「ラストKiss」(最終回)

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メイちゃんの執事 第2話ネタバレあらすじ

メイちゃんの執事 第2話「命をかけて守る!!」

柴田理人(水嶋ヒロ)東雲メイ(榮倉奈々)は、聖ルチア女学園の学園長・ローズ(堀内敬子)のもとを訪れる。2週間の仮入学期間を乗り越えたメイは、正式に聖ルチア女学園への入学を認められたのだ。ローズは、その証として、黄金色に輝くベルをメイに手渡すと、入学祝いとして、ベルの側面にあるくぼみに星(ステラ)と呼ばれる緑色の小さな宝石をひとつはめた。聖ルチア女学園では、お嬢様としてのランクが厳格に定められていた。生徒たちは、学業で優秀な成績を修めたり、お嬢様としての正しい振る舞いが認められたりすれば、星を獲得できる仕組みになっていた。ベルには10個のくぼみがあり、一番下の陰(オンブラ)ランクは緑の星を10個集めれば月(ルナ)ランクに上がる。そこで今度は青い星を10個集めれば太陽(ソーレ)ランクに上がるのだという。ランクが上がるほど星を獲得できる条件が厳しくなるため、多くの生徒は月ランクのまま卒業し、太陽ランクまで上がれるのは100人にひとり程度らしい。>続きを読む
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メイちゃんの執事 第1話ネタバレあらすじ

メイちゃんの執事 第1話「女性の願望叶えるイケメン執事たち!!」

柴田理人(水嶋ヒロ)は、日本最大の大企業である本郷グループに代々仕えてきた執事の家系・柴田家の若きホープ。容姿端麗で頭脳明晰、強じんな肉体と精神力を併せ持つ理人は、公式執事資格の最高位であるSランクを獲得している数少ない執事のひとりだ。そんな理人が新たに仕えることになったのは、とある町のうどん店「しののめ」のひとり娘で、17歳の女子高生・東雲メイ(榮倉奈々)だった。

メイは、優しくて仕事熱心な両親とともに質素ながら幸せな生活を送っていた。メイは、勉強は苦手だったが、色気より食い気の明るい性格でクラスの人気者だった。幼なじみの柴田剣人(佐藤健)は、そんなメイにずっと思いを寄せていた。だが、お互いに負けん気が強く、顔を合わせればすぐケンカになってしまうような間柄だったこともあって、剣人はその気持ちを伝えられずにいた。>続きを読む
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メイちゃんの執事 ドラマと原作の設定の違い

メイちゃんの執事 原作とドラマ版の変更点

メイちゃんの執事はドラマ化する際に、原作のメイちゃんの執事とは、いくつか設定が変更されている点がある。

主な変更点は以下のとおり。
(ネタバレ的な要素がありますので、お気をつけください)


東雲メイや柴田剣人など数人のキャラクターが年齢変更

原作メイちゃんの執事では、東雲メイや柴田剣人らは中学2年生の設定だが、ドラマ版メイちゃんの執事では17歳の高校2年生に変更されている。

年齢が変更された主なキャラクター

東雲メイ:中学2年生→高校2年生(17歳)
柴田剣人:中学2年生→高校2年生(17歳)
仲本夏見:中学2年生→高校2年生(17歳)

麻々原みるく:5歳→7歳
夏目不二子:18歳→17歳
本郷詩織(ルチア):20歳→年齢不詳


東雲メイの特技

原作メイちゃんの執事では「メイは超不器用」という設定だったが、ドラマ版のメイは、うどん作りが特技と変更されている。(ドラマ第7話「オレがそばにいる」では、メイがクラスメートたちにうどん作りを教えるシーンがある)


聖ルチア女学園の学生ランクが3段階に変更

原作メイちゃんの執事では、メイたちが通う聖ルチア女学園のランクは太陽(ソーレ)月(ルナ)星(ステラ)陰(オンブラ)の4段階だが、ドラマ版では星(ステラ)が省かれた3段階になっている。

また、お嬢様らしい行動をする度に貰える球の名前も、原作では光(ルチア)だったが、ドラマ版では星(ステラ)と名称変更されている。


聖ルチア女学園の学費が大幅値上げ

原作メイちゃんの執事では、メイたちが通う聖ルチア女学園の学費は年間約1億円とされているが、ドラマ版では月額1億円と大幅にアップしている。(ちなみに入学金、寄付金、諸雑費は除いた金額)


山田多美のキャラクター設定が大幅変更

ドラマ版メイちゃんの執事では、タミーこと山田多美は、メイの親友を装ったルチアの刺客だったが、これはドラマ版のオリジナル設定。原作では、やはり「メイの親友だが謎が多い」という設定だが、ルチアの手先という設定はない。
ただし、コミックス第8巻では、タミーの身長が182cmと伸び、喉仏も出てきている為、ドラマ版とは別の謎と疑惑が浮上している。


山田多美の執事の名前が変更

原作メイちゃんの執事では、タミーこと山田多美の執事の名前は「神崎」だったが、ドラマ版では「神田」に変更されている。


柴田剣人の聖ルチア女学園での扱い

原作メイちゃんの執事では、柴田剣人は聖ルチア女学園附属執事養成学校に転校後、執事仮免許の状態でメイの執事となるが、ドラマ版では見習い執事として、すぐにメイのクラスメート華山リカに仕えている。
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